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【日記が続かない人へ】三日坊主でも大丈夫!5年日記で「毎日が宝物」になる習慣

買って良かった

日記を続けたいけど、いつも続かない…
そんな風に感じたことはありませんか?

私の周りでも日記帳は買ったは良いけど最初だけしか書いてない。
1日書かないと2日3日といつまにかどんどん書かなくなってしまいまう。


私自身は、日記自体は10年以上つけてきましたが、
普通の日記帳は書くことに満足して終わり、
見返す機会がほとんどなかったのです。

「また日記、3日で終わっちゃった…」

続かない人も日記を続けられる人も5年日記がおすすめだよ

気にはなっていたけど、ズボラでも続くかな?

「意外と1日たった数行でOKなんだって。三日坊主の人でも続くよ」

しかし「5年日記」を始めた2023年からは、
書くことが楽しみに変わりました。

去年の今頃は何をしていたか、

子どものかわいい発言や家族の出来事が、

ページをめくるたびに蘇ってくるのです。

この記事では、
「日記が続かない」と悩む共働き子育て世代に向けて、
5年日記の魅力・続ける理由・実体験・おすすめ商品をわかりやすく紹介します。


日記が続かないのはなぜ?


忙しいから書けない…それで当然です

仕事、家事、子育て。

毎日がめまぐるしく過ぎていく共働き家庭では、

日記を書く時間なんてない」と思うのが自然です。

私も以前はそうでした。
今日こそ書こう」と思っても、
夜になると疲れて寝てしまう…。


続かないのは意志が弱いからではありません。

時間と心の余裕が足りないだけ。
つまり「無理なく続けられる仕組み」をつくれば、
誰でも日記は続けられるのです。


完璧主義が続かない原因に

「毎日きちんと書かないと意味がない」
そんな完璧主義が、三日坊主を招く原因です。

でも5年日記は1日たった数行。
「疲れた」「今日は天気がよかった」でもOK。
完璧を目指さず続けることが目的です。

「昨日よりちょっと書けた自分をほめる」

それだけで、継続の力はぐっと伸びます。


「5年日記」とは?


1ページに5年分を書ける

5年日記とは、1ページに同じ日付が5年分並んでいる日記帳。


1行〜5行ほどのスペースに、その日の出来事を簡単に書きます。

翌年になると、同じ日の去年の記録がすぐ上にあるため。


「去年の今日は何をしてたんだろう?」と自然に見返せるのが魅力。

基本的に誰かに見せる予定ではないので殴り書きで、結構個人情報が載っているので
ほとんど隠れて見れない状況で申し訳ないです。

日付の横に記念日や誰かの誕生日など記入しておくと毎年思い出すことが出来ます。

また、ちょっとした絵を描くことでその時の情景を思い出すこともできます。

2年目以降書きながら去年の今頃はこうだったな~と思い出すことが出来て楽しいです。


5年日記が続く3つの理由

続く理由詳細継続のメカニズム
① 書く量が少ない1日1〜5行。忙しい日でも1分あれば書ける。ハードルが低いから習慣化しやすい。人は「短時間でできること」ほど習慣にしやすい。
② 比較がモチベーションになる2年目以降、過去の自分が見える。子どもの成長や悩みの変化を感じてモチベーションになる。変化を感じることで脳が刺激され、「楽しい」が継続の報酬に。
③ 家族の記録になる子どもの成長や家族の出来事を残せるため、「書く目的」が明確になる。「家族の宝物」に。自分だけの日記から「家族の歴史」に変わり、書く意欲が増す。

① 書く量が少ないから

1ページに5年分の内容を書く特徴から書くスペースは短いため1日数行でいいので続けやすい。

忙しい日でも、1分あれば書けます。


「今日はカレーを作った」「子どもが初めて〇〇を言えた」など、
何でもいいんです。

私も最初は続くか不安でしたが、
書く量が少ない=ハードルが低いので、
続けやすさを実感しました。 

人は「短時間でできること」ほど習慣にしやすい。
また、2週間程度継続すると習慣化しやすいということが研究で分かっています。


ハードルを下げることが継続の第一歩。


② 比較がモチベーションになる

2年目以降になると去年や一昨年の自分が見えると楽しさが倍増します。

5年日記の最大の魅力は、時間の比較ができること


去年の今頃、子どもが話した面白い一言を見て笑ったり、

おととしの出来事を読んで「懐かしいね」と家族で話したり。

日記が「記録」ではなく「宝物」になります。

変化を感じると脳は報酬を得たと刺激されるみたいです。

「あのとき悩んでいたこと、今はもう乗り越えてる」と気づける。

続けるほど自分の成長を実感できます。


③ 家族の記録になる

始めて出来たことや子どもが言った嬉しい発言や成長を記録できる。

家族で共有できるから、書く目的が明確になります。

子供の初めて一人で出来たことなどを書いた日は今でも宝物です。

日記が家族の歴史に変わります。

④テンションの上がるペンを使う

日記を書くのに、必要なペン。
テンションの上がるペンは書くのが楽しいです。

書き心地や色合いがよいなど自分に合うペンはありますか?

この際にお気に入りの日記帳とペンを手に入れましょう!

私のおすすめはジェットストリームのペンです。書き心地が最高です!


我が家の5年日記 体験談

私が5年日記を始めたのは2023年。
実は、日記自体は10年以上つけてきました。でも従来の日記は「書いて満足」で、見返す機会がほとんどなかったんです。

しかし5年日記は、1ページに前年・前々年の記録が並ぶので、
ページを開くだけで

  • 去年の今頃、子どもが言った面白い一言
  • おととし家族で出かけた時の些細なできごと

などが一瞬で蘇ります。

「読み返す楽しさ」が格段に増えて、

日記が宝物になる感覚を初めて味わいました。


5年日記の良いところ・意外な使い方

1ページに5年分のスペースがあるので、
1日の記入量が多すぎず、本当に続けやすいです。

1年目は比較する相手(去年の自分)がいなくて少し物足りませんが、
2年目からはとにかく楽しい!
「あ、ちょうど去年こんなことしてたんだ!」と毎日小さな発見があります。

さらに5年間同じ手帳を使うため、私はサイドポケット

  • 提出書類
  • 忘れたくないメモ
  • 子どもからもらった大事な折り紙やカード
  • 誕生日の写真
  • 子どもからの手紙
  • お出かけのチケット

などを入れて、日記と一緒に思い出を立体的に残しています。

毎日触れるものだから、提出物や家族かの贈り物を忘れなくなるのも意外なメリットです。


書く時に大変だったこと・工夫したこと

私はもともと日記を書く習慣があったので大変ではありませんでしたが、
5年日記はスペースが小さいので、絵を描くときに少し窮屈でした。

なので、

  • 小さく描く
  • 絵にこだわらず文章で説明を書く

などで工夫しています。


続けるための習慣・工夫

基本は 寝る前に書く
でも眠すぎる日は、翌朝の朝活時間に回して無理しないようにしています。

書けない日は、思い切って「書かない」。
その代わり、印象に残ったことは すぐにスマホorアレクサでメモ します。

  • スマホのメモアプリ
  • 「アレクサ、〇〇が面白かったとメモに追加して」と音声登録

こうしておくと「あれ?今日の面白かったこと何だっけ?」とならず便利。

文章でしっかり書く日もあれば、一言だけで終わる日もあります。
無理なく続けるために、あえてルールをゆるくしています。

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声だけで家電操作・買い物リスト・ゴミ出しリマインダーも! 共働き家庭がアレクサを導入して心の余裕が生まれた実体験を紹介します。

5年日記によって生まれた心の変化

5年日記を始めてから、毎日ほんの数十秒でも「振り返りの時間」ができました。

手書きする時間も増えて、字を書くことの心地よさを再発見。
そして何より、子どもの成長を細かく残せるのが大きい。

初めての出来事には「」と書いておくと、後から見返した時にすぐわかります。

落ち込んだ日でも、
過去のページを開くと、当時の情景が文字だけで思い出されて
心が前向きになるタイムマシーンのような存在になっています。

続けるコツ(初心者へのアドバイス)

まずは 一行だけでもOK。完璧を求めないこと。

1年目は比較ができないので楽しくなるまで少し時間がかかりますが、
2年目から一気に見返す喜びが増え、自然と続けられるようになります。

2〜3日書けない日があっても気にしない。
思い出せる範囲でまとめ書きで十分です。

寝る前など「書く時間」を決めると習慣化しやすく、継続につながります。


私が5年日記を始めたのは2023年。
最初は「本当に続くのかな?」と半信半疑でした。

けれど、ページをめくって去年の記録を読むと、
「去年の今頃、こんなことしてたんだ」とうれしくなります。
子どもの成長や家族の笑い話を見返す時間が、
いまでは一日の癒しの時間に。

続けるコツは、楽しかった・うれしかったことを探すこと。
小さな幸せを意識して探すと、
自然と書くネタが見つかります。

「もっと早く始めていれば良かった」と心から思っています。

5年日記 口コミ

良い口コミと悪い口コミを両方みていこう

口コミを見ることで自分に合っているかわかるね!

良い口コミ

カテゴリ内容具体的な口コミ例
過去との比較が楽しい同じ日の数年前の自分が見られる「1年前の自分との違いが面白い」「育児の成長が見える」
続けやすい書くスペースが短く3分で終わる「ズボラな私でも続いた」「思い出した日に書ける」
家族の思い出づくり子どもの成長記録・夫婦の交換日記に最適「育児日記より気軽」「夫婦で書くのが楽しい」
デザイン・質が良い表紙がしっかり、紙が厚い「裏写りしない」「おしゃれで気分が上がる」

悪い口コミ

カテゴリ内容具体的な口コミ例
重くて厚い持ち運びに向かない「毎日開くには重い」「外出先では使いにくい」
書く量が少ない情報量が多い人には不向き「字が大きいと書きにくい」「その日の記録が収まらない」
空白が気になる続かないと罪悪感が出る「白紙ページがストレス」「毎日書けないと気になる」
年途中から始めにくい1月始まりタイプの場合「途中開始に違和感」「日付フリーにすれば良かった」

口コミまとめ

総評5年日記は「見返す喜び」がとにかく大きい。

悪い口コミに対してはむしろ自宅に置いておくのがベースであり、書く量が少ないからこそ続けられる。

また、空白にならないように続けようと思えるのでプラスにも考えられる。

1月から始めるタイプが多いので今から5年日記の購入を検討しましょう!

良い口コミと悪い口コミを見てきたね

悪い口コミは逆に生かすということが出来そうだね!

5年日記の選び方とおすすめ3選【比較+入手性】


選び方のポイント

  • サイズ:A5が人気。書きやすく収納しやすい
  • 紙質:インクが裏に透けにくい厚手タイプがおすすめ
  • デザイン:5年間毎日使うものだから、気に入った表紙を選ぶ

おすすめ5年日記

商品名特徴価格帯入手性
博文館 新5年日記定番の人気。書きやすく丈夫約3,200円書店・ネット
ほぼ日 5年手帳デザイン性◎約3,500円公式サイト・LOFT
NOTLY 5年日誌シンプルで続けやすい。
筆者愛用の日記帳
約2,500円店舗・通販

※価格は2025年時点の参考。


5年日記を続けるコツ【FAQ形式】


Q1. 書く時間がない日は?

寝る前30秒でOK!

スマホを開く前に1言書く習慣を持てるといいね!

Q2. 書き忘れた日はどうする?

気にしないでOK!

思い出せる範囲でまとめ書きしましょう!

Q3. SNSとどう違う?

5年日記は「自分のための記録」だよね

誰かに見せる前提がないから、素直な気持ちが残せるよね


書くことでストレスが減る

米国心理学会の研究によると、
「書く」習慣はストレス軽減や自己肯定感の向上に効果があるとされています。
(出典:American Psychological Association, 2020)

普段は、仕事やプライベートでも字を書く習慣がないので
日記を導入しました。

文字を書く習慣というのはストレス軽減にもつながるんだと思い、
やってよかったと思える趣味になりました。

5年日記は癒しのセルフケア。
気持ちを整理するツールとしても役立ちます。


おわりに:続かなくても大丈夫。

「今日も書けなかった」ではなく、
「昨日よりちょっと続いた自分」をほめてあげましょう。

1日1行の5年日記が、
きっとあなたの人生を「振り返るのが楽しい時間」に変えてくれます。

今日から1行、書いてみませんか?

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