20代で「1000万円なんて無理」
そう思っていませんか?

こんにちは!
年間100時間・100万円以上節約経験のあるミニマルたこと申します。
実は私も、最初から1000万円の貯金という目標を
掲げていたわけではありませんでした。
ただ毎月先に貯金する仕組みと固定費を徹底して下げる工夫を続けた結果、
気づけば1000万円が貯まっていたのです。
しかも私は平均収入以下の普通の会社員。
特別な才能も節約家の家庭環境もありません。
それでも、格安SIMへの乗り換え、支出の優先順位をつける、
資格取得や転職で収入を伸ばす……
そんな小さな行動の積み重ねが
大きな資産につながりました。
この記事では、私が実際に20代で
1000万円を貯めた具体的な方法を説明します。
あなたの家計でも再現できる内容ばかりです。
今日からできる貯まる仕組みづくりを
一緒に作っていきましょう。

ねぇ20代で1000万円貯めたって人の記事見たんだけど……。
そんなこと出来るのかね~

20代って仕事も遊びも忙しいけど工夫次第では1000万円の貯金も夢じゃないよ!

えっ、そんなうまい話あるの? ちょっと詳しく教えてよ!
というわけで、今回は 実際に20代で1000万円、30代で2000万円貯めた筆者のリアル体験をもとにした 再現性の高い貯金術をまとめました。
なぜ20代で1000万円を貯められたのか?

【結論】
20代で1000万円貯められた理由は「仕組み化」できていたから。
- 毎月50%を先取り強制貯金
- 実家暮らしで家賃・食費を最大限節約
- 固定費(特に通信費)を徹底的に削減
- 使うところは使う(デート・旅行)
- お金の勉強を始めた
- 他人と比べず自分軸を持てた
この「仕組み化の強さ」は、どんな年齢・どんな収入でも応用できます。
最強ルール:50%先取り貯金

私が設定していたのは 手取りの50%を先取り貯金すること。
例えば、
手取り20万円 → 10万円は即貯金
残りの10万円で生活するようなイメージです。

50%ってきつくないか!!

やってみると意外と出来るよ!
最初は「きついかな?」と思いましたが、これが不思議で……
残ったお金で暮らすと、不思議と余計なものを買わなくなる
これが最大の理由です。
先取貯金をして、残ったお金で生活をすることで、このお金は全部使ったとしても先取貯金分があると考えると心の安定にも繋がりました。
もちろん、手取り50%先取貯金は簡単なことではありません。
生活スタイルなども大きく関係してくるので万人におススメ出来る方法ではないと思います。
しかし、先取貯金を行うことで心の安定感や残ったお金で生活するといった一種のゲームみたいで楽しめるようになるともうどんどんお金が溜まっていく感じを実感できます!
そして、過去の自分に話せるなら先取貯金から更にレベルアップして証券会社を通じてのインデックス投資をすることをお勧めしたいです。
先取インデックス投資で手取りの50%が出来ていたら未来はだいぶ変わると思います。
実家暮らし最大のメリット

私は20代前半までは実家暮らしでした。
家賃や駐車場代、食費、水道光熱費、保険料などが掛からないのでだいぶ自身の家計の部分では助かりました。
まったくかからないと言わけではなく、実家には毎月決まった額を渡していました。
それでも一人暮らしよりは確実に実家暮らしは貯金はしやすいです。
実家暮らしの間に貯金を少しでも出来るという勝ち癖をつけましょう!
実家暮らしの最大のメリットは「貯まる仕組みを作れる」ことです。

余談ですが
一人暮らしへの強いあこがれを持つ友人がいました。

あの時は毎月カツカツになりながら
一人暮らししてたな~
私の友人で色々盛んで彼女を自宅に招き入れたいという思いで
一人暮らしを開始した友人がいました。
一人暮らしをしたことで色々な自由は手に入れたようですが金銭面では大きく制限が掛かっていました。
デートは自宅デートばかりと彼女は嘆いていました(笑)
当初は一人くらしへの憧れもありましたが、適度な頻度で会う方がより会ったときに特別感を高くなる感じがしました。
結果、会社や学校など通える範囲なのであれば実家から通うことをお勧めします。
貯金をする目標が継続のコツ

私には20代で明確な目標がありました。

「大好きな彼女と結婚するために500万円を貯める」
そう思えたのも、職場の先輩から

「良い結婚式を挙げたければ500万円は必要だぞ」
と言われ、その言葉が自分の中で火をつけました。
彼女と

「一緒に500万円貯めて結婚しようね」
と約束したことは、間違いなく大きな原動力でした。
目標がないまま貯金をしていてもゴールのないマラソンを走っているような感覚になってしまうので目標を立てることは重要です。
私の場合は彼女と結婚式を挙げること!でしたが、
・旅行の為に10万円貯金する!
・通帳に100万円まで貯金する!
・車を購入する為に300万円貯金する!
など目標は人それぞれだと思います。
貯金モチベーションがあがる目標が立てられたら貯金は加速します!
通信費の見直しで年間8万円以上の節約成功

| 項目 | 大手キャリア | 格安SIM |
|---|---|---|
| 月額料金 | 8,000円 | 1,000円 |
| 月間の差額 | ― | 7,000円節約 |
| 年間の節約額 | ― | 84,000円節約 |
| 10年の節約額 | ― | 840,000円節約 |
| 使用感(SNS・動画) | 快適 | 昼休みはやや遅いが問題なし |
| 生活への影響 | 昼休みはスマホをずっと触っていた | 昼寝や休憩など本当の休息ができるように |
通信費8000円 → 1000円に
20代で最も効果があった節約は、間違いなく 通信費の見直し です。
20代ではお金を使う場面は、実家暮らしであれば、
家賃や食費を節約することはなく、自分が良く使うもので
節約をしても満足度の下がりづらい通信費の見直しはおすすめです。
私の場合
大手キャリア:毎月8,000円
↓
格安SIM(マイネオ):毎月1,000円
同僚が格安SIMを使っていると聞き、
「そんなに変わらないなら自分もやってみよう」とネットで調べて即乗り換え。
実際に使ってみると……
- 昼休みに少し遅くなるけど問題なし
- SNSもYouTubeもほぼストレスなし
- なのに月7,000円の節約
むしろ昼休みにはスマホばかり触っていたけど、
本当に体の休憩に充てて、昼寝をしたりしていました。
スマホを触るのも最小限になったことで心も体も軽くなった感じがありました。
請求書を見た瞬間、
「これ、今まで何のために8,000円払ってたんだ…?」
と衝撃を受けました。
年間で84,000円の節約
10年間続ければ84万円
結婚資金の一部にもなりました。
格安SIMの一手は、間違いなく貯金加速のトリガーでした。
優先順位が低いことにお金は使わない
私の場合は、元々おしゃれにはあまり興味がなかったので、
洋服代や散髪代は節約しても全くQOLは下がりませんでした。
20代の私は散髪はほぼ1000円カット。
時には初心者の彼女に切ってもらうこともありました。
洋服は譲ってもらったり、古着を購入したり、
また購入するとしてもユニクロ・GU・ワークマンのみ。
髪を切っても普段と違う洋服を着ていても、翌日に友人や同僚と会うと、
特に何も言われない
つまり、誰も他人のことなんて気にしていないということ。
「何を着るか」より「誰が着るか」

上記でも述べたようにブランドや洋服などは興味がなかったです。
おしゃれに無頓着な私でも
「何を着るか」より「誰が着るか」
基本的にこの考え方があったからこそ、
私は体型づくりだけは頑張っていました。
・無地のシャツ
・清潔感
・体を鍛える
どれだけ高いブランドを着ても、お腹がぽっこりしていたらもったいない。
逆にシンプルな服でも体型が締まっていればかっこよく見える。
読者の皆さんにもこれだけは伝えたいです。
見た目を変える最強の節約は筋トレです。
デートや旅行はケチらない

ここまでお金は先取貯金、通信費の節約などなどお金を貯めることについて
述べてきましたが、お金を心置きなく使う場面があります。
大好きな人との時間です。
「経験にはお金を惜しまない」という価値観
節約はしていましたが、デートや旅行では一切ケチりませんでした。
理由はただ一つ。
「経験」は一生残るから
- 旅行の思い出
- 大切な人との時間
- 友人との飲み会
これらを節約しすぎると、人生の満足度が下がります。
ただし、ルールは決めていました。
旅行は4ヶ月に1回
毎月だと貯金が減る
だけど4ヶ月に1回ならご褒美感があってモチベも続く
4カ月後の旅行を目標に頑張ろうといつも彼女と話をしていました。
これが私たちにはベストでした。
お金の勉強をしてから変わった価値観
結婚資金が目標だった20代。
500万円を達成したころ、私は大きな気づきを得ました。

節約だけでは足りない。
知識が必要だ!
きっかけは同僚に教えてもらった ふるさと納税。
初めて知ったとき、
「こんな得する制度を知らずに何年も損してた…!」
と衝撃を受けました。
お金の勉強をすることで将来の漠然とした不安もかなり減りました。
資産を
・貯める
・稼ぐ
・増やす
・使う
・守る
この5つの力を勉強したことで私の中で明らかに考え方などが変わりました。
貯める

過去
・いくら使ったかは頭の中で計算しておく
・電気をこまめに消す、とにかく安い食品でおなかを満たすなどが節約
↓
現在
・自分は何にどのくらい使っているか知るために家計簿をつける
・固定費を下げることで満足度を下げずに節約できる
固定費を下げれば人生がラクになると気づいた。
満足度は変わらず、固定費削減が出来たことで貯金が加速している実感あり。
【私が実践したこと】
・家計簿をつける(支出は多めに見積もる)
・目標を決めて毎月必要な貯金額を先取貯金する、目的別に貯金をする。
・固定費の見直し
・買い物回数ルール決めなど
稼ぐ

過去
・一つの会社で長く働くことが美徳
・残業してでも働く時間を多くすればそれだけいっぱいお金を稼げる
・アルバイトをして稼ぐ
↓
現在
・転職や副業で収入を伸ばすことを意識する
・自分の時間単価を意識するようにする
・ストック資産を持つように行動する
【私が実践したこと】
・転職(時間単価も上がり、プライベートも充実し年収も上がりました)
・職場で面談時の給料交渉(1回の交渉で年収60万ほど上がりました)
・副業(ブログ・SNS運用)
増やす

→「怖いもの」から「理解すれば味方」に変わった
過去
・投資はギャンブル、貯金が正義
↓
現在
・勉強すれば怖くない、インフレ時代に投資は必要
・お金の価値は下がっているということを知る。貯金だけではインフレに対応できない。
【私が実践したこと】
投資の勉強をして、一日でも早く投資を始めること。
自分の中で勉強して納得してから投資をすることをお勧めします。
使う

過去
・節約が一番でとにかく何にもお金を使わない
↓
現在
・QOL(生活の質)が上がるものにはお金を使う
・時短家電を購入して自分の時間を増やす
・経験や思い出にはお金を使う
【私が実践したこと】
・家族と旅行やおいしいお店に外食に行く
・食洗器やドラム式洗濯機を購入して自分時間を作った
・アレクサを購入して、時短を図った
・自分の好きな本や筋トレグッズを購入して余暇時間を充実させている
守る

過去
・営業マン(プロ)が言うことは正しいと思い込む。
・住居や保険などの契約は言われたとおりに契約する
↓
現在
・お金をためていく上で資産を守る知識が重要と知る。
・住居や保険などの契約時にはある程度知識をつけてぼったくりに合わないようにする。
・営業マンや自宅訪問系の話は基本的には聞かない。
【私が実践したこと】
本やyoutubeでお金の勉強をした
営業マンや飛び込みの営業に良い物をはないと知る
必要最低限の保険で一大事には備え、その他は貯金で備える。
【おわりに】今日から始めたいなら「仕組みを変える」こと
もしあなたが今日から貯金を始めたいなら、
まずはたった1つでいいので仕組みを変えてみてください。
- 格安SIMに変える
- 先取り貯金を少額から始める
- 固定費を見直す
- お金の勉強を始める
- 自分の中でお金を使う優先順位をつける
小さな一歩が、未来の大きな資産に変わります。
あなたの20代や30代が、もっと自由で、もっと幸せになりますように。


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